弁理士ともちゃん🦋の資格マニア日記

新宿2丁目のオネエ弁理士が資格取得に挑戦し、ビジネスで成功するための勉強ブログ。

2024年08月


私が語学を勉強する。


理由は、外国人及び外資系企業に対し、質の高いサービスを提供したいから。


現在、私が提供できるサービスは、知的財産に関するサービスだ。


知財実務力があれば、問題ないと思われるが、

クライアントとの間でコミュニケーションが重要になるのは、これまでの経験から明らか。


このためには、円滑なコミュニケーションができる程度の語学力は必要不可欠になる。


特許明細書の翻訳は、機械翻訳が発達しているため、ある意味、難しくはない。


難しいのは、外国人に対する口頭でのその場コミュニケーション。


これには自分がネイティヴになるしかない。


そのためには、毎日、外国語を浴び続けられる環境に身を置く必要がある。


最近では映画・動画が発展しているため、それで十分可能だ。


私が現在勉強している言語は、英語と中国語。


さらに勉強したい言語は、韓国語、タイ語、ベトナム語。


特に中国は知的財産の超大国。


私は、代理人弁理士として、
日本のベンチャー企業・スタートアップ企業のほか、
中華系企業の知財支援、中華系企業の日本への進出、中華系企業の世界進出を後押しできる知財インフラの構築サービスと知財侵害訴訟の支援を提供したい



この夢、絶対に実現させる。


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令和の最強資格は社労士だ。


令和になり、働き方改革をはじめ、人生における仕事の位置付が大きく変わりました。


昭和時代なら、サラリーマンも、仕事=人生みたいなところがあり、多忙は良しとされていましたね。


令和になれば、今度は真逆の価値観が唱えられており、働き過ぎる人生=無駄と来た。


サラリーマンは会社に雇用されている立場なので、会社の方針に抗うことはできません。


なので、私は自営業をおススメしたい。


自営業は個人事業主として、自分でビジネスを作り、収益を得て生活していくもの。


だから、仕事は人生という位置づけになります。


昭和時代に逆戻りのようですが、自分で仕事をマネジメントできる社会は、昭和時代にはありませんでした。


そのなかで有望な資格がある。


それは社労士。


士業として活躍できるほか、現在のクライアントの経営課題である働き方改革のコンサルに完全にマッチした業務内容になります。


まさに令和の最強資格・社労士


資格で迷ったら、また50代以降ならではの資格として、社労士はイチオシ。


私が好きな研究は、社労士によるマネタイズです。


社労士になって独立開業して、たった一人が3000万円以上の年商を毎年計上していく術


士業として独立してマネタイズしていく。


宝島を見つけるために、大海原に航海に出て行くようでワクワクしませんか?



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令和6年度の社労士試験の問題を見た。


私は受験できなかったが、問題を見た感想を述べる。


午前の選択式は易化しているように感じた。


労一と社一で足切りをクリアできたか否か。


一方、午後の択一式は相当エグイかも。


私が受験していても、合格できる自信はなかった。


予備校のテキストと過去問を回していても本当に合格できるのだろうか。


私には現場思考力が全くといっていいほど発揮できない。


なぜなら、総務の知識ゼロだから。


おまけに弁理士業の個人事業主だから、労基・安衛・労災・雇用・健康保険・厚生年金の知識は皆無。


国民年金しか縁がないのだ。


どんな勉強すれば合格できるのか?


私の場合、司法試験に合格して弁護士登録してから社労士に登録した方が早いかもね。


 
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今日は、令和6年度の 社労士試験でしたね。


受験された方、お疲れさまでした。


まずはゆっくりして体調回復してくださいね。


受験生の私は、願書を提出しておらず、未受験でした。


もうすでに準備した状態で3回目の社労士試験を受験しているけど、未だ合格に至っていません。


昨年から今年にかけては、仕事で忙殺されており、また5月末に新型コロナ感染して、令和6年度受験への心が折れました。


でも、令和7年度の社労士試験に合格するために、今日からしっかり準備して参ります。


独学で頑張る予定です。


今日はユーキャンの問題集で少しでも前進いたします。


来年の今日、皆様に社労士試験の合格を報告できるように頑張りますよ🎵



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毎日、私が取り組んでいるのは、語学です。


英語と中国語。


これらは、ビジネスにおいて使用します。


いずれも勉強用のテキストがあり、テキストに沿ってトレーニングしていますが、特に必要となるスピーキングとリスニングの養成は、動画やDVDを活用しています。


今はとても便利な時代ですね。


実務翻訳は、翻訳ソフトやAI翻訳で一次翻訳しているため、これまた楽です。


語学は、会話やコミュニケーションを目標として身につけるもの。


秋には外国へのビジネス出張を予定しています。


外国で役に立つのは英語。特にアジア圏なら中国語。


英語と中国語は、日本人が備えるべき語学力です。


今後はビジネスが外国に及ぶ場面が多くなると予想しています。


そんなときも慌てずに、ビジネスを成功して報酬を得る。


弊所では、中国とヨーロッパにビジネス展開を図って参ります。



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私が欲しい資格高めたいスキルは、以下の通りです✨



【欲しい資格】

①社労士(絶対に)

➁司法書士(欲を言えば)

➂弁護士(可能なら)



【高めたいスキル】

①英語力

➁中国語力

➂セールスコピーライティング

④情報発信力

➄営業力





そのほかにも、高めたいスキルが多々あります。

これらは個人事業主や起業家には必要不可欠な能力です。


ともちゃん🦋



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私が、多くの専門業務を身につけてきた、又はこれからも身につけ続ける理由は、マルチな経営コンサルタントになるためです。

企業経営は、士業の縦割りの業務の支援だけでうまくいきません。

このため、複数の士業がそれぞれの専門性を持ち寄って企業を支援しているのが現状です。

しかしながら、この形式では企業が受け取るベネフィットは、それ程、多くないのです。

複数の専門家が介在するほど、精緻な経営支援から外れていきます。

だから、一人の専門家が複数の専門業務を持ったうえで企業を支援することが良いのです。

なぜ一人が良いのかというと、誰からの抵抗もなく、専門知識間のバランスがとれるからです。

複数の専門家が集まる形式だと、プライド高い専門家集団になり、必ず誰かが誰かに遠慮する場面が出てきます。

その時点で、遠慮した専門家の持ち味が十分に発揮されず、クライアントが受け取る利益の総和が減ってしまうのです。

そうではなく、一人の専門家がマルチタスクができるように、横断的な切り口で業務を究めて行く必要があるのです。

私はそこを目指しています。

私一人が、それこそ経営企画、営業、マーケティング、財務、法務、知財、広報、人事労務などの多岐の分野における専門家になり、私一人でクライアントを支援する構図。

そのためには、社労士や司法書士などの国家資格の取得のほか、広報、財務、営業及びマーケティング等のスキルを身につける必要があります。

これがクライアントの経営力が上達する唯一の方法なのです。

いま私は、そのマルチな経営コンサルタントになるための実力養成期です。

これから30人程度の企業で100億円以上の売上を計上するべく、私が経営コンサルタントになって支援するのです。

 今の時代に求められているものは、士業ではなく、一人がマルチな経営コンサルタントになることなのです。


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8月19日で53歳を迎えました。


こうして心身ともに健康体で53年を数えることができただけでも幸せであり、ラッキーだと思っています。 


両親に深く感謝したいです。


53歳というと、サザエさん一家の波平さんと同世代でしょうか?


見た目も落ち着きも、私はまだまだ20代ですよ。


イケイケの女盛りです。


さて、53歳の決意という程の大したことではありませんが。。


現在も営んでいる弁理士業をこのまま発展させていきたいと思います。


事務所規模を大きくしたいわけではありませんが、もっと多くのお客様に対して知財サービスを支援していきたいのです。


私のお客様は、基本的に経営者です。


経営者が悩むポイントは熟知していますので、その悩みを解決できるように貢献したいのです。


そして、さらに多くのことを勉強していきます。


資格マニアなので資格試験の勉強は当然として、技術、語学、営業、財務会計、社会学、哲学、心理学など社会活動で重要となる学問について深く学びたいのです。


53歳から先の未来は、他人のために貢献したいと願っています。


自分の私利私欲の時間は、終わりです。


そのためには知的財産の分野だけでなく、より多くのことについて、もっともっと勉強していかないと間に合いません。


それを実現するために当ブログは存在するわけですから、ブログ更新も頻繁に行います。


ともちゃんは、人生100年時代に向けて益々頑張りますよ💖


いつも笑顔のともちゃん🦋より。
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日本国内では企業数も人口も減少しているため、市場がシュリンクしています。


このまま日本は小さくなるのでしょうか?


私は、移民や多くの外資系企業が日本市場に参入してくる日が近いと踏んでいます。


そうなると、日本は完全なる英語圏です。


士業のお客様も外国人や外資系企業になる。


このような状況を想定すると、士業には最低でも英語力、さらには中国語、アジアの言語の習得が急務になるでしょう。


翻訳ソフトも進化しますが、それは文書の翻訳くらいにして、日常会話くらい口頭で話したいものですね。


人と仲良くなるためにはコミュニケーションが必要なのだ。


次に士業に必要となるスキル。


それは営業力マーケティング力


営業力とマーケティング力は、自分のブランディング構築に活用することができるほか、クライアントの経営をサポートすることができるスキルです。


これを士業が兼ね備えることにより、本業である専門手続のほか、クライアントの経営を幅広く支援することができる。


これができる士業は、唯一無二の存在になれるのだ。


つまり、クライアントから、貴方はスターだよ、と言われる存在になれる。


士業=専門手続という固定観念は捨てる。


これが貴方が生涯、食っていけ、それだけではなくクライアントから尊敬される士業への道といえる。



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士業(資格)と年商を関係について述べます。


私は弁理士なので弁理士を例にあげると、

一人の弁理士が1年間で売り上げる金額は、3000万円~5000万円。

ここが、ボリュームゾーンです。

私一人なら、年商7000万円くらいの売上は可能です。



次に弁護士。

一人弁護士のボリュームゾーンとしては、年商2000~3000万円程度です。

友人の弁護士から聞いたものです。

一人の年商が3000万円~5000万円も多く、1億円超えている弁護士もいます。



次に司法書士。

一人司法書士のボリュームゾーンは、年商1000~2000万円程度です。

単価が前の2つの資格よりも低いので、一人司法書士の年商も少なくなります。

年中無休で働ければ、年商3000万円はいきますよ。

でも司法書士は、高齢者が独立開業するための最適な資格だと思います。



次に税理士。

一人税理士のボリュームゾーンは、年商1000~2000万円程度。

過当競争で顧問料が安くなる傾向があるからです。

やはり税理士は、所員を雇用して10人程度で事務所を経営するのが良いといえますね。



次に社労士。

社労士は下手すると食えません。動画等を拝聴すると、廃業する社労士も多い印象です。

一人社労士は、年商1000万円程度。

税理士と同様に顧問業なので、開業から3年くらいは営業活動に徹する必要がありそうですね。



次に行政書士。

行政書士で独立開業する高齢者も多いと思いますが、営業が大変というイメージです。

エックスでの発信でもそのように呟く行政書士の先生も多い。

営業して集客しても、一人行政書士の年商1000万円前後。

厳しいと思います。



以上から、資格を目指すなら、

第1位 司法書士

第2位 弁護士

第3位 税理士

第4位 弁理士


ただし、4位の弁理士は、理系出身に限ります。



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