2024年11月
英語を再挑戦
書道の稽古
司法書士試験~オートマシステム民法Ⅱ~
【決定】司法書士試験のテキストはオートマシステム
司法書士試験を独学する際に、基本テキストを決める必要があります。
私は、山本先生のオートマシステムに決めました。
民法①を読破して、とても面白いからです。
アニメや小説を読んでいるようにスラスラと脳みそに入ってきます。
これなら独学でも継続できそうです。
過去問を回転させる場合にも、オートマシステムの過去問集を使います。
民法は①~➂があり、とりあえず民法①~➂を読破します。
次は不動産登記法に入る予定です。
不動産は大好きなので、実務面で勉強しようと思います。
司法書士試験に挑戦するというよりも、実務や勉強そのものを楽しんでいます。
これは弁理士試験の受験時代にも似たような感覚がありましたので、私はきっと司法書士試験に合格できるでしょうね。
司法書士としてやりたい実務もありますから。
【不動産王】宅建士の可能性
滋賀県在住の私の小中学校時代の友人、高校の同級生、いとこが滋賀で不動産会社を経営しています。
昔ほどではないにしても、不動産は少ない案件でも利益率が高い商売です。
なかなか羽振りの良い便りを貰っています。
宅建士は人生を逆転できる資格といえるようです。
不動産にはもともと興味があるため、私も宅建士の勉強に手を出したいのです。
不動産の興味として不動産構造オタクなのですが、建築士ではないので設計で稼ぐことはできない。
だから、司法書士と宅建士はセットで活躍させたいわけです。
宅建士を持っていると、副業も可能です。
有資格の社員の少ない友人の会社に非常勤などで入り、仲介契約を行うことも可能です。
都心なら案内時の車の運転は不要です。
宅建士は大学生の定番資格ですが、これからは高齢者の定番資格になりそうです。



