司法書士試験
【決定】司法書士試験のテキストはオートマシステム
司法書士試験を独学する際に、基本テキストを決める必要があります。
私は、山本先生のオートマシステムに決めました。
民法①を読破して、とても面白いからです。
アニメや小説を読んでいるようにスラスラと脳みそに入ってきます。
これなら独学でも継続できそうです。
過去問を回転させる場合にも、オートマシステムの過去問集を使います。
民法は①~➂があり、とりあえず民法①~➂を読破します。
次は不動産登記法に入る予定です。
不動産は大好きなので、実務面で勉強しようと思います。
司法書士試験に挑戦するというよりも、実務や勉強そのものを楽しんでいます。
これは弁理士試験の受験時代にも似たような感覚がありましたので、私はきっと司法書士試験に合格できるでしょうね。
司法書士としてやりたい実務もありますから。
民法が面白い!
司法書士試験用のオートマシステムで民法を勉強しています。
債権と代理に関連する条文ですが、弁理士の業務でも重要です。
弁理士として知財訴訟に関与すると、結局は、間接強制などの民亊執行法に関する条文ともつきあう必要があります。
ここは弁理士付記試験では問われなかった分野ですが、知財侵害の訴訟実務では超重要なのです。
法律をしっかり学ぶ必要があります。
基礎知識をインプットしていきます。
私が楽しみにしている法律は会社法、商法、不動産登記法です。
街の法律家として、六法の基礎知識を身につけておくことは必要不可欠。
宅建士の資格もとりますよ。
私の士業としての理想像は、知財実務に強い総合法律家という立場なのです。
毎日、経営者や個人のお客様が相談に来れるような、知財・不動産総合法務事務所にできれば最高です。
弱者の味方として、本人訴訟もバンバン受任していきます。

