弁理士ともちゃんの資格マニア日記

新宿2丁目のオネエ弁理士が資格取得に挑戦し、ビジネスで成功するための勉強ブログ。

ブログ


実は小型船舶1級免許を大学生の時に取得しました。

ヨットレースやクルージングのチームでしばらく頑張っていましたが、仕事が忙しくなり、海に出ていません。

現在も船舶免許だけは自身で更新を継続しています。

秋以降に時間ができそうな?雰囲気があり、海事代理士の資格に挑戦するか検討中です。

海事代理士の仕事内容は、船舶の登録・登記、各種検査申請、小型船舶操縦免許証の更新手続など、海事関係の専門的な手続です。

試験問題の中心は海に関する法律です。

過去問をみると、海関係は、個人的に好きな法律です。

小型船舶1級免許のときに勉強した法律もチラホラ見える。

問題は、海事代理士になってやりたい仕事を決めているわけではないこと。

これが試験準備へのハードルの高さを醸し出しています。

日本全国の船舶オーナーの免許更新を代理することはできそうです。

行政書士登録があれば、海事代理士×行政書士で便利なのかもしれません。



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30歳のときに、私は弁理士登録して独立開業しました。


最初は上場企業の特許部からお仕事を頂いておりましたが、
なんとなく、今後このような関係は終わるのだろうと感じていました。 


それでも独立開業して10年間はとても忙しく、貧乏暇なしの下請け状態でした。


そうです。
私がやっていたのは大企業の下請けだったのです。


それに気づいてからというもの、中小企業専門の弁理士になろうと決意しました。


ただし、中小企業では知財案件がポンポン出てきません。
だから、弁理士業と並行して進められる仕事を得るために、別の国家資格の取得を考えたのです。


最初は中小企業診断士。
1次試験に合格して2次試験に進んだものの、2回続けて不合格。
私に適正がないと判断して中小企業診断士の取得を断念しました。


次は社会保険労務士。
仕事の合間に頑張っていましたが、2回目の試験で総得点が合格基準をクリアしていました。でも足切りでアウト。
2年目の試験をピークに、3年目と4年目の試験ではだんだん点数がとれなくなりました。


4年目の試験が終わった時に、弁理士業が多忙を極めることになります。
年中無休の状態になり、売上も億に届きそうな勢いの中、事務所で2回倒れてしまいました。


目が回ってまっすぐ歩けなくなったのです。
おそらく血圧もドカーンと上がっていた思います。


それを機に、社労士の取得を断念することになります。
加齢で体力と記憶力が低下していることも理由のひとつです。


しばらく仕事に没頭して、今度は、
懲りずに、経営革新支援機関の登録を目論みました。
これなら、ハードルが低く、合格できると考えたからです。
認定支援機関の登録には2回の研修と2回の試験をパスする必要があります。


特に難しいことはなかったのですが、
今度は私と家族が次々にコロナに罹患して研修を断念することになります。


これ以外では、
技術士の2次試験は一度だけですが、サービスマネジメントの科目で受験しました。
これもB判定で落ちました。


結局、合格したのは、弁理士の付記試験です。
実はこちらも2回目の合格でした。


付記試験の勉強と付記資格は、その後の実務で高頻度に使っていてお金を稼いでいます。
弁理士補佐人付きの本人訴訟のほか、行政訴訟の単独代理の美味しい味を覚えました。
今後ともどんどん活用していきます。


以上から、私の資格経歴は、
弁理士試験と付記試験の2勝のみ。
中小企業診断士、社労士、技術士の3敗です。


弁理士業を補完できそうな資格を探してきましたが、
これまで挑戦してきた資格は、たとえ合格しても、異なるタスクが増えるだけになることに気づきました。


それでいったん資格試験から離れることにしました。
時間と労力の無駄だからです。


今は弁理士業と経営コンサルに絞り、省エネルギーで仕事しています。
不思議なことに年商もどんどん上がっていき、年商億の壁が見え隠れしている所まで登ってきました。



つづく。

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私が仕事以外に興味のあることは、2つ。


1つは語学。


1つは不動産。


語学は、英語、中国語、韓国語のほか、スペイン語、アラビア語、ベトナム語、タイ語に興味がある。


ヨーロッパ言語よりもアジアの言語が好き。


世界中でグローバルにビジネスを展開したい。


外国人と対話して文化を共有し、意見交換したい。


不動産は、宅建士を取得して、不動産会社を興したい。


日本と東南アジアの不動産をお金持ちに販売するフィクサー。


これからも不動産の時代は続く。



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士業がAIに食わるという言葉が巷を賑わしています。



私も士業のはしくれとして、危機感を覚える始末ですが、

そうでもないよ、という実感もあるのでひとこと。



AIに食われるか否かの基準として、

①顧客がAIの答えを信用してそのまま鵜呑み又はコピーペーストできるか否か

②顧客が求める答えには正解があるか否か

③顧客が求める答え又は答えに至る手段がネット上に言語化がされているか否か




その基準に鑑み、私がAIに食われ難い士業として厳選したものは、


第1位 弁護士

第2位 弁理士

第3位 公認会計士





上記士業のみなさま、おめでとうございます!!

追い風しかありません😊

実務の専門性の高さ、発想力、定石どおりでない思考が要求されるプロフェッショナルたち!




他士業は、法律に基づいて正解が出たり、ソフトウエアが充実したり、そもそも市場が大きくなかったり、市場は大きいが士業が求められない事情があったり、代替が進んでいます。

これも技術の発展・時代の流れ。



でも、どんな士業でもファンを作り、ファンのために尽くすことを忘れなければ、AIに食われることはない、うーん、断言しますよ😊



一番大切なこと、お客様を好きになることです(中学生の告白のよう💖)



片思いのクラスメイトに会うのが楽しい中学生。

そのワクワクした気持ちで士業ライフを楽しみましよう🎵



(了)


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公言していませんが、

密かにロースクールをサーチしています。


司法試験合格率、教育の観点の情報を入手。

国立・私立は問いません。


むしろ良い教授を揃えた私立ローが好きです。

ただし、自宅又は職場から比較的近い大学がマストです。

そうなると、中央大ロー、早稲田大ロー、都立大ローのいずれか。

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新年あけましておめでとうございます!

今年も平和で良い年でありますように。


昨年は多忙のため、当ブログを更新する機会が少なくなりました。

今年は 、高頻度で更新できるように勉強頑張ります。


更新していないということは勉強も進んでいない証拠ですから、不名誉なこと。



2025年勉強テーマ(仕事を除く)

①英語
めっちゃ力を入れる

②中国語
めっちゃ力を入れる

③マーケティング
仕事の延長です

④社労士試験
本命、今年受験する

➄司法書士試験
時間があれば着手する

⑥書道
準四段の昇段試験を受ける



ダブルライセンス・トリプルライセンスでも、それぞれで年収1億円を目指します。


国家資格の三冠目指しますよ。




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滋賀県在住の私の小中学校時代の友人、高校の同級生、いとこが滋賀で不動産会社を経営しています。

昔ほどではないにしても、不動産は少ない案件でも利益率が高い商売です。

なかなか羽振りの良い便りを貰っています。

宅建士は人生を逆転できる資格といえるようです。

不動産にはもともと興味があるため、私も宅建士の勉強に手を出したいのです。

不動産の興味として不動産構造オタクなのですが、建築士ではないので設計で稼ぐことはできない。

だから、司法書士と宅建士はセットで活躍させたいわけです。

宅建士を持っていると、副業も可能です。

有資格の社員の少ない友人の会社に非常勤などで入り、仲介契約を行うことも可能です。

都心なら案内時の車の運転は不要です。

宅建士は大学生の定番資格ですが、これからは高齢者の定番資格になりそうです。


 
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先日、久しぶりに仕事で徹夜したら、身体への負担を感じる齢になりました。



とうとう老眼鏡を使っているので、仕事も、勉強も苦になりません。



今日から司法書士のテキストを使って、新しい目標にチャレンジしていきます。
テキストは、これ。ジャーン‼

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人生100年時代とはいえ、最近は体力低下を感じ、健康診断でも保健師から指摘されるほどに。53歳の私に残された人生、残された時間は有限。より価値のあることに優先的に時間を割きます。



マネタイズができない社労士からは完全に撤退して、スパッとやめる決意。



資格は、弁理士だけか、弁理士&司法書士で良い。


語学もやりたいので、これまでの体力にモノをいわせる強引な勉強計画をやめて、戦略を練ることにしました。


挑戦やめたら老けるので、何かしらの挑戦は続けます。


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完全な一人士業で高額な売上を計上できる資格があるとしたら、その資格は何でしょうか?


完全な一人士業とは、経営者の士業一人のみが在籍して、自分で全ての業務を遂行する事務所と定義します。


所員は当然のこと、パート・アルバイトも雇用しません。


外注はOKとします。例えば、顧問税理士などです。


私の経験から、完全な一人士業で年商5000万円以上の売上達成が可能な資格は、 弁理士です。


友人の話から、ほかの士業では、司法書士が到達しているようです。


行政書士の友人は、年商3000万円を突破している。


高額な売上を年商3000万円以上と定義する。


そうすると、完全な一人士業で年商3000万円以上を達成できるのは、


弁理士、司法書士、行政書士だけといえる。


弁護士も一人売上が5000万円をこえる人が少なくない。


でも完全な一人士業の定義には入らない。


たいてい事務方やパラリーガルが数人在籍しているからね。



【まとめ】

完全な一人士業で、売上3000万円を達成できる士業は、

弁理士、司法書士、行政書士である。




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エックス(旧twitter)でも、話題になる『資格で人生変わりますか?』というテーマ。


私は30歳で弁理士登録して開業し、現在に至ります。


もう23年以上も経っている。


この23年間で年収が10倍になったこと。


これまで自由な時間は勤務時代よりも少なかった。でも誰からも指図されずに、自分の好きなお客様と仕事ができたことは働き方改革になってストレスが半減しました。


なんというか毎日、活き活きと活動できます。


私が「資格で人生が変わった」という定義は、以下のとおりです。

  • 年収が10倍以上になった
  • 自分の裁量で仕事ができる



生涯、会社員として企業に雇用される人生も立派であり、努力の結晶であると考えています。

そのような生き方ができれば、定年まで勤め上げ、退職金を貰って余生を過ごすというのも有りです。

でも、私は余生という過ごし方をしたくありませんので、生涯、現役を貫きたいと思っています。

そのためには、自分が個人事業主になり、生涯、健康体で活動するしか道はありません。

健康第一です。



今後も、新しい資格を取得して、マネタイズしていきます。

資格取得とマネタイズはセットで考えていますから。



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