私が語学を勉強する。
理由は、外国人及び外資系企業に対し、質の高いサービスを提供したいから。
現在、私が提供できるサービスは、知的財産に関するサービスだ。
知財実務力があれば、問題ないと思われるが、
クライアントとの間でコミュニケーションが重要になるのは、これまでの経験から明らか。
このためには、円滑なコミュニケーションができる程度の語学力は必要不可欠になる。
特許明細書の翻訳は、機械翻訳が発達しているため、ある意味、難しくはない。
難しいのは、外国人に対する口頭でのその場コミュニケーション。
これには自分がネイティヴになるしかない。
そのためには、毎日、外国語を浴び続けられる環境に身を置く必要がある。
最近では映画・動画が発展しているため、それで十分可能だ。
私が現在勉強している言語は、英語と中国語。
さらに勉強したい言語は、韓国語、タイ語、ベトナム語。
特に中国は知的財産の超大国。
私は、代理人弁理士として、
日本のベンチャー企業・スタートアップ企業のほか、
中華系企業の知財支援、中華系企業の日本への進出、中華系企業の世界進出を後押しできる知財インフラの構築サービスと知財侵害訴訟の支援を提供したい。
この夢、絶対に実現させる。
