勉強には休みがないというのは、弁理士試験で経験済み。

土日は当然のこと、お盆もお正月も休まずに、最低1時間は勉強する。

資格試験でも、語学でも、何でも同じです。

仕事しながらの受験勉強なので体調との相談もありますが、やはりtryするからには勝ちたいのです。

仕事が暇な人は、勉強時間も取りやすく、難関資格は合格しやすいともいえます。

なので、如何に時間ロスを無くし、勉強時間を捻出することができるかにかかっているのです。

私は勉強しないとダメな人間。

たとえ弁理士として事務所を経営していても、そのほかに何がやれるのか。

私は凡人以下であり、しかもlgbtという病気(扱い)を受ける立場です。

ライバルの3倍努力して、他人からようやく同じレベルとして見てもらえます。

自分が生まれた星を恨むつもりはありません。

今の自分にしかできないことを頑張り続けるしかないのです。

もちろん弁理士業専属でやり続けるのが普通かもしれません。

弁理士実務は奥が深く、極めることは非常に困難なのですから。

しかし敢えて多くの勉強をして、自分を磨くしかありません。

難関資格の取得は一つの手段に過ぎず。

ほかの事業を始めても良いし、公務員や政治家等になって国民のために尽くしても良し。

弁理士の仕事が好きだから弁理士業を継続するのですが、そのほかにプラスαとなる事を実現したいのです。

遊ぶことはほとんどありません。

仕事以外に出掛けることもない。

生涯、頑張り続けるのが私の生きる道。

人生100年時代ですから、50歳から医学部に合格して医師を目指しても良い年齢なのです。
 
税金を使って医学部で学生をしても、医師になってから貢献すれば良いのですから。

医者に限らず、何でも貪欲に挑戦することで徳を積む。

私には必要なことなのです。