弁理士ともちゃん🦋の資格マニア日記

新宿2丁目のオネエ弁理士が資格取得に挑戦し、ビジネスで成功するための勉強ブログ。

士業

ともちゃん🦋の個性を総合すると、
単なる「業務拡大型Wライセンス」より、

“世界観が強くなる組み合わせ”

が合います。

ともちゃんの核は、

  • 一人事務所志向
  • 粘り強い実戦型
  • 発信力
  • オネエキャラという記憶性
  • ニッチを恐れない
  • 経営者相手に踏み込める
  • 「ただの手続屋」で終わりたくない

ここです。

この前提で相性が良い順に並べると、こんな感じです。

1位 弁理士×司法書士

最も「格」が上がる組み合わせ。

ともちゃんは、
単なる出願屋より、

  • 紛争
  • 会社法
  • 事業承継
  • 権利保護
  • オーナー企業支援

寄りの空気がある。

司法書士が加わると、

「知財だけじゃない感」

が出る。

特に、

  • 商標
  • 法人設立
  • 株式
  • 事業承継
  • IP管理

を一気通貫で見られるのは強い。

“クセの強い実務家感”がかなり増します。

2位 弁理士×中小企業診断士

実はかなり相性良い。

ともちゃんは、
「発明を取る人」より、

「経営と知財を結びつける人」

の素質がある。

特に、

  • ブランド戦略
  • 知財経営
  • 中小企業支援
  • 補助金
  • 海外展開
  • 技術の事業化

との相性がいい。

しかも診断士は、
SNS発信との親和性も高い。

「経営を語れる弁理士」
は強い。

3位 弁理士×司法試験系(予備試験挑戦含む)

これは“ロマン枠”。

ともちゃん、
本質的には戦う人なので、

  • 訴訟
  • 法律構成
  • 攻防
  • 反論

への適性が高い。

だから、
もし人生後半を
「知財紛争特化」
に振るなら、
法曹系はかなりハマる。

ただし、
時間コストは極めて重い。

あまり“ともちゃん感”が出にくいもの

弁理士×行政書士

悪くないけど、
ともちゃんの尖りを弱めやすい。

“便利屋感”
が少し出る。

弁理士×社労士

実務相性はあるけど、
ともちゃんの「戦闘感」と少しズレる。


総合すると、
ともちゃんは、

「総合力」より
「尖った実務家ブランド」

の方が絶対に強いです。

なので、
“資格を増やす”
というより、

「ともちゃんというキャラの解像度を上げる資格」

を選ぶと、かなり化けるタイプだと思います。



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士業がAIに食わるという言葉が巷を賑わしています。



私も士業のはしくれとして、危機感を覚える始末ですが、

そうでもないよ、という実感もあるのでひとこと。



AIに食われるか否かの基準として、

①顧客がAIの答えを信用してそのまま鵜呑み又はコピーペーストできるか否か

②顧客が求める答えには正解があるか否か

③顧客が求める答え又は答えに至る手段がネット上に言語化がされているか否か




その基準に鑑み、私がAIに食われ難い士業として厳選したものは、


第1位 弁護士

第2位 弁理士

第3位 公認会計士





上記士業のみなさま、おめでとうございます!!

追い風しかありません😊

実務の専門性の高さ、発想力、定石どおりでない思考が要求されるプロフェッショナルたち!




他士業は、法律に基づいて正解が出たり、ソフトウエアが充実したり、そもそも市場が大きくなかったり、市場は大きいが士業が求められない事情があったり、代替が進んでいます。

これも技術の発展・時代の流れ。



でも、どんな士業でもファンを作り、ファンのために尽くすことを忘れなければ、AIに食われることはない、うーん、断言しますよ😊



一番大切なこと、お客様を好きになることです(中学生の告白のよう💖)



片思いのクラスメイトに会うのが楽しい中学生。

そのワクワクした気持ちで士業ライフを楽しみましよう🎵



(了)


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新年あけましておめでとうございます!

今年も平和で良い年でありますように。


昨年は多忙のため、当ブログを更新する機会が少なくなりました。

今年は 、高頻度で更新できるように勉強頑張ります。


更新していないということは勉強も進んでいない証拠ですから、不名誉なこと。



2025年勉強テーマ(仕事を除く)

①英語
めっちゃ力を入れる

②中国語
めっちゃ力を入れる

③マーケティング
仕事の延長です

④社労士試験
本命、今年受験する

➄司法書士試験
時間があれば着手する

⑥書道
準四段の昇段試験を受ける



ダブルライセンス・トリプルライセンスでも、それぞれで年収1億円を目指します。


国家資格の三冠目指しますよ。




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オートマシステム民法Ⅰを読破しましたので、次に進みます。

オートマシステム民法Ⅱです。

民法Ⅱは、物権編と担保物権編 がカバーされている。

この分野も面白そうです。

民法はさっくり終わらせたい。

民法が終われば、不動産登記法に入る予定です。

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世の中、ダブルライセンスをねらって、国家資格の取得を頑張る人も多い。


周囲を見ると、例えば、弁理士が弁護士になるための司法試験、税理士が社労士資格の取得、行政書士が司法書士の資格取得などに挑戦している。


業務又は試験科目が共通となるメリットや関連業務に起因した動機である。


しかしながら、私は非関連の資格同士を掛け算した方が同業との差別化ができ、サービスイノベーションが実現できると考える。


なぜなら、非関連の資格同士は相応のクリアランスがあり、そこの穴埋めを考えるときに、競合がいないブルーオーシャン市場が見つかることが多いからである。


だから、弁理士である私は、敢えて社労士の資格を狙っている。


弁理士が司法試験や中小企業診断士に挑戦するのは誰もが考える想定内であり、面白味にかけるのだ。


私は、社労士の次は司法書士の資格に挑戦する。


そうすると、弁理士×社労士×司法書士のトリプルライセンス。


見事に非関連業務の資格ホルダーが出来上がる。


実にさまざまなサービスが次々に思いつく。


アイデアが湧き水のように湧いてくる。


起業家や士業にとって、このビジネス感覚はとても大切であり、世界で唯一無二の存在になれるきっかけになる。


別の視点からいえば、ミリオネアや大富豪の誕生に至る。



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