弁理士ともちゃん🦋の資格マニア日記

新宿2丁目のオネエ弁理士が資格取得に挑戦し、ビジネスで成功するための勉強ブログ。

弁護士


士業がAIに食わるという言葉が巷を賑わしています。



私も士業のはしくれとして、危機感を覚える始末ですが、

そうでもないよ、という実感もあるのでひとこと。



AIに食われるか否かの基準として、

①顧客がAIの答えを信用してそのまま鵜呑み又はコピーペーストできるか否か

②顧客が求める答えには正解があるか否か

③顧客が求める答え又は答えに至る手段がネット上に言語化がされているか否か




その基準に鑑み、私がAIに食われ難い士業として厳選したものは、


第1位 弁護士

第2位 弁理士

第3位 公認会計士





上記士業のみなさま、おめでとうございます!!

追い風しかありません😊

実務の専門性の高さ、発想力、定石どおりでない思考が要求されるプロフェッショナルたち!




他士業は、法律に基づいて正解が出たり、ソフトウエアが充実したり、そもそも市場が大きくなかったり、市場は大きいが士業が求められない事情があったり、代替が進んでいます。

これも技術の発展・時代の流れ。



でも、どんな士業でもファンを作り、ファンのために尽くすことを忘れなければ、AIに食われることはない、うーん、断言しますよ😊



一番大切なこと、お客様を好きになることです(中学生の告白のよう💖)



片思いのクラスメイトに会うのが楽しい中学生。

そのワクワクした気持ちで士業ライフを楽しみましよう🎵



(了)


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公言していませんが、

密かにロースクールをサーチしています。


司法試験合格率、教育の観点の情報を入手。

国立・私立は問いません。


むしろ良い教授を揃えた私立ローが好きです。

ただし、自宅又は職場から比較的近い大学がマストです。

そうなると、中央大ロー、早稲田大ロー、都立大ローのいずれか。

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完全な一人士業で高額な売上を計上できる資格があるとしたら、その資格は何でしょうか?


完全な一人士業とは、経営者の士業一人のみが在籍して、自分で全ての業務を遂行する事務所と定義します。


所員は当然のこと、パート・アルバイトも雇用しません。


外注はOKとします。例えば、顧問税理士などです。


私の経験から、完全な一人士業で年商5000万円以上の売上達成が可能な資格は、 弁理士です。


友人の話から、ほかの士業では、司法書士が到達しているようです。


行政書士の友人は、年商3000万円を突破している。


高額な売上を年商3000万円以上と定義する。


そうすると、完全な一人士業で年商3000万円以上を達成できるのは、


弁理士、司法書士、行政書士だけといえる。


弁護士も一人売上が5000万円をこえる人が少なくない。


でも完全な一人士業の定義には入らない。


たいてい事務方やパラリーガルが数人在籍しているからね。



【まとめ】

完全な一人士業で、売上3000万円を達成できる士業は、

弁理士、司法書士、行政書士である。




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勉強には休みがないというのは、弁理士試験で経験済み。

土日は当然のこと、お盆もお正月も休まずに、最低1時間は勉強する。

資格試験でも、語学でも、何でも同じです。

仕事しながらの受験勉強なので体調との相談もありますが、やはりtryするからには勝ちたいのです。

仕事が暇な人は、勉強時間も取りやすく、難関資格は合格しやすいともいえます。

なので、如何に時間ロスを無くし、勉強時間を捻出することができるかにかかっているのです。

私は勉強しないとダメな人間。

たとえ弁理士として事務所を経営していても、そのほかに何がやれるのか。

私は凡人以下であり、しかもlgbtという病気(扱い)を受ける立場です。

ライバルの3倍努力して、他人からようやく同じレベルとして見てもらえます。

自分が生まれた星を恨むつもりはありません。

今の自分にしかできないことを頑張り続けるしかないのです。

もちろん弁理士業専属でやり続けるのが普通かもしれません。

弁理士実務は奥が深く、極めることは非常に困難なのですから。

しかし敢えて多くの勉強をして、自分を磨くしかありません。

難関資格の取得は一つの手段に過ぎず。

ほかの事業を始めても良いし、公務員や政治家等になって国民のために尽くしても良し。

弁理士の仕事が好きだから弁理士業を継続するのですが、そのほかにプラスαとなる事を実現したいのです。

遊ぶことはほとんどありません。

仕事以外に出掛けることもない。

生涯、頑張り続けるのが私の生きる道。

人生100年時代ですから、50歳から医学部に合格して医師を目指しても良い年齢なのです。
 
税金を使って医学部で学生をしても、医師になってから貢献すれば良いのですから。

医者に限らず、何でも貪欲に挑戦することで徳を積む。

私には必要なことなのです。

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