社労士試験
【社労士試験】社会保険科目からスタート
社労士試験の勉強再開
書道の昇段試験が終わりましたので、社労士試験の勉強を再開したいと思います。
実は大原の講座は未だ受講しておらず、独学で行くか迷っているのです。
ネックは時間の確保。
現在から来年にかけて、本業で多忙になる可能性が高いのです。
中国に出張するかもしれません。
でも来年の社労士試験は受験したいので、市販のテキストと過去問を回していきます。
講座をとるなら、大原の経験者講座と決めています。
社労士と司法書士は合格したい。
知財と労務と法務とマーケティングの専門家になるのが、私の理想像。
エッセンシャル思考には反するかも知れないけど・・・
個性とポジショニングの前に、好きか否かでやることを決めています。
【社労士試験】資格の大原に決定!?
令和7年度の社労士試験の対策に向けて、
資格の大原で受講が決定しそうだ。
金沢先生のweb通信講座が候補。
昨年一年間、社労士試験の勉強から離れていて、頭脳がリセットされているので、どこかの講座を取った方がインプットの時間が短縮できそうだ。
あと市販の本は文字が小さすぎて、老眼進行中の私にはツライ。
もっと大きな本で印刷しておいて。
金沢先生のもとでイチからやり直します。
そして令和7年度の社労士試験に合格だ💙
令和の最強資格・社労士
令和の最強資格は社労士だ。
令和になり、働き方改革をはじめ、人生における仕事の位置付が大きく変わりました。
昭和時代なら、サラリーマンも、仕事=人生みたいなところがあり、多忙は良しとされていましたね。
令和になれば、今度は真逆の価値観が唱えられており、働き過ぎる人生=無駄と来た。
サラリーマンは会社に雇用されている立場なので、会社の方針に抗うことはできません。
なので、私は自営業をおススメしたい。
自営業は個人事業主として、自分でビジネスを作り、収益を得て生活していくもの。
だから、仕事は人生という位置づけになります。
昭和時代に逆戻りのようですが、自分で仕事をマネジメントできる社会は、昭和時代にはありませんでした。
そのなかで有望な資格がある。
それは社労士。
士業として活躍できるほか、現在のクライアントの経営課題である働き方改革のコンサルに完全にマッチした業務内容になります。
まさに令和の最強資格・社労士。
資格で迷ったら、また50代以降ならではの資格として、社労士はイチオシ。
私が好きな研究は、社労士によるマネタイズです。
社労士になって独立開業して、たった一人が3000万円以上の年商を毎年計上していく術。
士業として独立してマネタイズしていく。
宝島を見つけるために、大海原に航海に出て行くようでワクワクしませんか?
令和6年度社労士試験の感想
令和6年度の社労士試験の問題を見た。
私は受験できなかったが、問題を見た感想を述べる。
午前の選択式は易化しているように感じた。
労一と社一で足切りをクリアできたか否か。
一方、午後の択一式は相当エグイかも。
私が受験していても、合格できる自信はなかった。
予備校のテキストと過去問を回していても本当に合格できるのだろうか。
私には現場思考力が全くといっていいほど発揮できない。
なぜなら、総務の知識ゼロだから。
おまけに弁理士業の個人事業主だから、労基・安衛・労災・雇用・健康保険・厚生年金の知識は皆無。
国民年金しか縁がないのだ。
どんな勉強すれば合格できるのか?
私の場合、司法試験に合格して弁護士登録してから社労士に登録した方が早いかもね。


