弁理士ともちゃん🦋の資格マニア日記

新宿2丁目のオネエ弁理士が資格取得に挑戦し、ビジネスで成功するための勉強ブログ。

行政書士


実は小型船舶1級免許を大学生の時に取得しました。

ヨットレースやクルージングのチームでしばらく頑張っていましたが、仕事が忙しくなり、海に出ていません。

現在も船舶免許だけは自身で更新を継続しています。

秋以降に時間ができそうな?雰囲気があり、海事代理士の資格に挑戦するか検討中です。

海事代理士の仕事内容は、船舶の登録・登記、各種検査申請、小型船舶操縦免許証の更新手続など、海事関係の専門的な手続です。

試験問題の中心は海に関する法律です。

過去問をみると、海関係は、個人的に好きな法律です。

小型船舶1級免許のときに勉強した法律もチラホラ見える。

問題は、海事代理士になってやりたい仕事を決めているわけではないこと。

これが試験準備へのハードルの高さを醸し出しています。

日本全国の船舶オーナーの免許更新を代理することはできそうです。

行政書士登録があれば、海事代理士×行政書士で便利なのかもしれません。



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完全な一人士業で高額な売上を計上できる資格があるとしたら、その資格は何でしょうか?


完全な一人士業とは、経営者の士業一人のみが在籍して、自分で全ての業務を遂行する事務所と定義します。


所員は当然のこと、パート・アルバイトも雇用しません。


外注はOKとします。例えば、顧問税理士などです。


私の経験から、完全な一人士業で年商5000万円以上の売上達成が可能な資格は、 弁理士です。


友人の話から、ほかの士業では、司法書士が到達しているようです。


行政書士の友人は、年商3000万円を突破している。


高額な売上を年商3000万円以上と定義する。


そうすると、完全な一人士業で年商3000万円以上を達成できるのは、


弁理士、司法書士、行政書士だけといえる。


弁護士も一人売上が5000万円をこえる人が少なくない。


でも完全な一人士業の定義には入らない。


たいてい事務方やパラリーガルが数人在籍しているからね。



【まとめ】

完全な一人士業で、売上3000万円を達成できる士業は、

弁理士、司法書士、行政書士である。




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