司法書士試験を独学する際に、基本テキストを決める必要があります。
私は、山本先生のオートマシステムに決めました。
民法①を読破して、とても面白いからです。
アニメや小説を読んでいるようにスラスラと脳みそに入ってきます。
これなら独学でも継続できそうです。
過去問を回転させる場合にも、オートマシステムの過去問集を使います。
民法は①~➂があり、とりあえず民法①~➂を読破します。
次は不動産登記法に入る予定です。
不動産は大好きなので、実務面で勉強しようと思います。
司法書士試験に挑戦するというよりも、実務や勉強そのものを楽しんでいます。
これは弁理士試験の受験時代にも似たような感覚がありましたので、私はきっと司法書士試験に合格できるでしょうね。
司法書士としてやりたい実務もありますから。